ペットを飼う前に。
ペットは飼う人にとって、家族の一員です。
長い間、共に暮らし、楽しいときも悲しいときも共に生きる仲間です。

ペットを飼うということは、そのペットが<太>一生を終え、その亡き骸を葬るまでということです。

しかし今、飼育を放棄されて保護・捕獲される動物達が後を絶ちません。

もうひとつ、動物虐待も問題となっています。

虐待をするために動物を飼う人間もいるそう。(まったく理解できません。

人間のエゴのために動物達は生きているんじゃない。

また、ペットを飼う前に、飼いたい動物の習性や、飼う環境など最低限のことを調べるのも飼い主の責任だと思います。

それでも、飼ってからはじめて気づくことのほうが多いと思いますが・・・。

そして、ペット公害と言われるペットのトラブル。

近所の犬の鳴き声がうるさい、近所で飼っている猫や犬の糞尿の被害など、トラブルが多いのも事実です。
鳴き声などはしつけでどうにかなります。
プロが教える極秘愛犬しつけ術はこちら



問題は糞尿のトラブルです。

私も道端で踏んだことあります・・・(泣

猫でも、日本では猫を放し飼いにしている飼い主さんが多くみられます。(海外では室内飼いが常識です。)

ペットの糞尿の後始末は飼い主の責任です!
マナーの悪い飼い主がいなくなりますように!!


▽必ず読んでください▽

猫や犬など、ペットショップなどで購入しようと考えている方へ。

年間数十万匹の犬と猫が殺処分されています。

ペットショップへ行く前に是非殺されていく子の里親になる事をご検討ください!

事情により犬 猫を飼う事が出来なくなってしまった際、捨て犬 捨て猫を保護した際は、
保健所(動物管理センター・動物愛護センター)へ殺処分の持ち込みを行う前に、里親探し(飼い主探し)をしてください。


人間のエゴで多くの動物が犠牲になっています!

どうか、少しでも多くの動物達が救われますように・・・。

いつでも里親募集中

ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~



ねりま猫 40頭のSOS
# by uneneko | 2007-08-21 10:26
知っておきたい。ペット感染症
2003年度、イヌの飼育数が過去最高の1113万7000匹、ネコも過去2番目の808万7000匹(ともに「ペットフード工業会」の調査)を記録しました。

核家族化や少子化というライフスタイルの変化に伴い、日本は今、空前のペットブームを迎えています。

その一方でイヌやネコを媒介とするペット感染症が増えていることは、あまり知られていません。

ペット感染症とは、ペットから人間へ感染する病気のことです。

犬にかかわる感染症で最近増えているのが、「パスツレラ症」です。
日大医学部助手で獣医の荒島康友さんが02年に、全国の約600病院に過去10年間の犬のかみつき事故について聞いたところ、かまれた人からパスツレラ菌を検出した例が年々増え、01年は300例を超えていました。

パスツレラ菌は犬の口の中にあり、犬の健康には何ら影響がありません。
しかし、人に感染すると数時間後に患部が腫れ、傷口が化のう、38度前後の発熱を伴い、骨髄炎や敗血症に至ることもあります。
免疫力が落ちていたり血糖値が高い人は重症化しやすいといわれています。

パスツレラ菌を詳しく知らない医師も少なくないそうです・・・。


ペット感染症の中には人体に入ると内臓で増殖して重い機能障害を起こすこともある「エキノコックス」などの怖い感染症もあります。


ペット感染症を予防するには

○エサの口移しや食器の共有はしない
  
○ペットをいつも清潔に保つ
 猫のつめはまめに切って!ひっかき傷からの感染症も増えています。

○ペットに触ったり、ふんの世話をした後は手をよく洗う

○かかりつけの医師にペットを飼っていることを伝えておく

○ペットが不審死したら獣医に届ける。


ペット感染症と聞いて、ペットが怖いと思う方もいるかもしれません。

ですが、清潔にしていれば感染症は防げます!

ペットとの適度な距離を保ち、楽しいペットライフを過ごしましょう。
# by uneneko | 2007-08-21 10:18 | ペット感染症
家でできる☆ネコの健康診断
毎日の生活の中で、さりげなく健康チェックしてみましょう。
おうちでできる健康診断法を簡単に紹介します

▽顔の健康チェック▽

*耳の奥を覗いてみましょう。
耳の中は汚れていませんか?
汚れたままにしておくと、外耳炎になる可能性がでてきます。
こまめにお掃除してあげましょう。
綿棒にオリーブオイルかベビーオイルを少しつけて掃除するとキレイになります♪
痒がっていたり、耳の毛が抜けているときも外耳炎の可能性があります。
ひどくなる前に病院で診てもらいましょう。

*眼をいろんな角度から見てみましょう
目やにがたくさん出ていたり、涙が出ている、目をショボショボさせていませんか?
結膜が炎症を起こし発症している可能性があります(結膜炎)。
ウイルス性の呼吸器疾患に起因することも多いです
ひどくなるまえに病院で診てもらいましょう。

瞳の色が濁っていたり、充血している。瞳の大きさがいつもと異なる。
この場合は緑内障の可能性があります。(眼が前に飛び出してくる病気です)
早期に病院で診てもらいましょう。

瞳の色が白く濁っていませんか?
白内障の可能性があります。(老齢性、糖尿病性、外傷性など)
進行すると緑内障になる恐れも出てくるので、早期に病院で診てもらいましょう。

*鼻から口にかけてじっくり見てみましょう。
白っぽい鼻水が出ていたり、くしゃみを頻繁にしていませんか?
感染性上部気道炎の可能性があります。
ひどくなる前に病院で診てもらいましょう。
眼にも症状が現れやすいので、流涙・目やになどもチェックしてください。

*口の中を見てみましょう。
口の周りを触ると、いつも以上に嫌がったり、歯茎が赤くなったり、、腫れたりしている
口内のにおいが気になる(臭い)・フードの食べ方がいつもと違う(おかしい)など、異常はありませんか?
歯周病や口内炎の可能性があります。
※どちらも自然治癒はあまり期待できないので、必ず病院で診てもらいましょう。

歯石がついていませんか?
歯周病に進行する恐れがあります。
予防のために定期的に猫用ハブラシなどでお掃除してあげましょう。
ねこちゃんの好みにもよりますが、ウェットフードよりドライフードのほうが歯垢がつきにくいです。
※注意!ネコちゃんは口の中をなかなか見せてくれません。嫌がる場合は無理をしないでください。

▽体の健康チェック▽

*体中をさわってみましょう。
腫れている部分(できものができている部分)がありませんか?
腫瘍、皮膚炎などの可能性があります。
早期に病院で診てもらいましょう。

毛が抜けている部分がありませんか?
皮膚病の可能性があります。
ひどくなる前に病院で診てもらいましょう。

黒いフケっぽいものがついていませんか?
ノミ、寄生虫の糞である可能性があります。
定期的に猫用シャンプーで洗ってあげるか、病院で薬を処方してもらいましょう。

以前より痩せてきていませんか?
内臓、口内などの様々な病気の可能性があります。
一度、病院で検査してもらいましょう。

太りすぎていませんか?
肥満は万病の元とも言われており、肥満からくる病気、肥満により悪化する症状があります。
ダイエットには、専門医と相談して食事療法を行うのが効果的です。
一度、病院で検査してもらいましょう。

*トイレの様子をこっそり見てみましょう。
トイレに行く回数が増えているのに、尿量が増加していない。
いつものトイレの場所でおしっこをしていない。
おしっこをする時に大声で鳴いている。などの症状がある場合。
膀胱炎の可能性があります。
早期発見は比較的治療も早いので、気になるところがあればすぐに病院で診てもらいましょう。

おしっこをするポーズはするが、おしっこがでていない。
いつもとおしっこの量が明らかに少ないことはないですか?
尿路結石の可能性があります。すぐに病院で診てもらいましょう。
※この病気は放っておくと3日ほどで命を落としてしまう怖い病気です!すぐに病院で診てもらってください。特にオスのネコちゃんがかかりやすい病気です。
※見られていることがわかると、おしっこを我慢してしまうネコちゃんもいるので、気をつけましょう。

*食事の様子をこっそり見てみましょう。
食欲はどうですか?
あまり食べなくなった場合、何らかの病気が隠れている場合があります。
「いつもと違うな」と気づいたら、早めに病院で診てもらいましょう。
※夏場は食欲が落ちる場合もあります。

水を飲む量はどうですか?
いつもより多く飲んでいる場合、糖尿病の可能性があります。
しばしば合併症を伴うことがあるので、早期治療が望まれます。
早めに病院で診てもらいましょう。


お家でできる簡単健康チェックは以上です。
みなさんのネコちゃんはどうでしたか?
ネコも人間も健康一番!!

*体に触られるのがいやなねこちゃんもいるので、様子をみながら無理なくやりましょう。
*ここで挙げた診断結果はあくまでも一例です。必ず相当するものではありません。
*この健康診断ですべての病気が発見できるわけではありません。
  定期的な動物病院での健康診断をおすすめします。
*気になるところが見つかったら、かかりつけの動物病院に相談しましょう。
# by uneneko | 2007-08-21 10:16 | ネコの健康診断
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# by uneneko | 2007-07-07 17:33 | ネコの日常。
ネコの奇跡。モモありがとう。
ジュンとマイケルの間に生まれたモモ♀。

唯一の黒猫でした。
子猫の中で一番小さかったけど、すごく可愛かった。

私が小4の頃、塾の帰りに交通事故にあいました。

軽トラックにひかれ、頭を強打し、頭の中で内出血。

結構危ない状態だったらしいですが、無事一命を取りとめました。

これは、私が退院して家に帰ったときに聞いた話です。

私が事故にあった日、モモが死にました。

原因はわかりませんが、気づいたら息をしていなかったらしいです。

偶然かもしれませんが、私はその時、モモが私の命を救ってくれたんだと思いました。

私のかわりに、モモが犠牲になってくれたんだと。。

今でもそう思ってます。

退院するまでモモが死んだこと知らなかったので、すごくすごく悲しかったです。

固くなったモモに心からお礼を言いました。


モモ、ありがとうね。




# by uneneko | 2007-06-26 14:08 | ネコの奇跡。
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